仕組みを作るということは非常に大切だと思います。
継続は力なり。という金言がありますが、価値ある行動は継続させなければ結果は出ない。習慣にしてこそ真価を発揮するということですが、継続させる「仕組み」を作るということは非常に大切なことだと思います。
個人的な習慣も、組織的なビジネスも、仕組みがあって初めて安定的な成果が出せるのではないかと思いました。
例えば、朝早く起きる。ということをとっても、盲目的に継続させようとすると、知らずのうちにミスをします。たとえば目覚ましをセットし忘れたり、単純に疲れていて目覚ましに気付かなかったり。色々ミスをする原因があります。
色々な原因があったとしても、100%起きることが出来る。というのが「仕組み」の強さだと思います。
その「仕組み」を個人の生活で構築することができるならば、それはきっと集団においての社会活動でも「仕組み」を作り、継続的な成果を生むことが出来るのではないかと思います。
「仕組み」を作らずとも習慣に出来ることはあります。それこそ「継続の力」だと思います。しかし、「継続」=「仕組み」とはなりません。仕組みのない継続というのは根性のいる作業です。言い換えると、場当たり的、個人任せだとも言えます。個人レベルでは己の精神力でなんとかなったとしても、関わる人が増えると一層難しくなります。
誰かと一緒に早起きをしようと決めても、個人で実現するよりはるかにハードルが上がります。自分以外の人の犯すであろうミスまで考慮に入れ、そのミスが極力起きないように「仕組み」を考える。うまくやれる「仕組み」を考える。
仕組み作りというのは非常にクリエイティブで面白い作業だと思います。
個人の努力を仕組みにするなら?と置き換えて考えられるように意識していきたいと思いました。
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