Monthly Archives: 6月 2010

林英臣先生の徒然草(一端)

林英臣先生には珍しい地域活性をテーマに勉強会を開いています。
地域活性の事例として、京都の如何にリピーターの多いことか。という理由をお聞きした後、京都人のバックボーンを徒然草に見ることができるということで、2節だけ徒然草のお話頂きました。

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徒然草 ひじょーに! 面白いです。
林先生が徒然草の講義を持っていることは知っていましたが、今回初めてその一端に触れて、京都人の奥ゆかしさというか、日本人の美的感覚とか、価値観のルーツを改めて発見することが出来ました。

古文になれない私としては、原文は読み辛いですが、くだけた現代語訳を見ると、どれほど面白い内容か分かると思います↓↓↓
現代語訳・徒然草

松岡正剛氏も曰く、「いつしか『徒然草』を言葉のチューインガムのように噛むことをおぼえた。本を噛む。そういうことがありうるのである。噛むうちに味がなくなるということもあるが、もう一枚同じガムを口にして、また発端に戻るということもある。そのように何度も噛める本というものは、そうはざらにない。」と。
松岡正剛 千夜千冊 『徒然草』 吉田兼好

是非、来年は会津で「徒然草」の勉強会やりたいと思います。
参加したい方今から連絡下さい!